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サービスアパートメント
渡米後にサービスアパート(短期滞在向け家具付きアパート)に滞在しながら、長期アパートを探すことを、当チームは勧めていません。主な理由は以下のとおりです。
・ドアマンなしの古い建物が多く、価格の割に品質が低いこと。
・ニューヨーク州の法律で30日未満での滞在は禁止されていること。
・長期賃貸契約開始が渡米から1~2か月先になると、賃貸契約終了と帰国のタイミングがずれてしまうこと。
昨今、サービスアパートを取り巻く状況が更に厳しくなっています。
・違法エアビー・民泊を防ぐルールが厳格化。取り締まりと罰則を強化。
・大手サービスアパート管理会社が多くの賃貸物件やコンドの家主と長期契約したため、市場が寡占状態となり、価格は更に上昇。
長期賃貸物件の探し方も変わって来ました。
・空室情報の開示が早まったため、先日付でのご契約が主流となり、即入居可能物件が減少。
・多くの物件で遠隔地からのご内覧・お申込・お支払いが可能に。
これらを受け、多くのクライアント様は渡米前に遠隔でご内覧・賃貸契約されています。空港からアパートに直行される方もいます。現地ご内覧ご希望の方には渡米後すぐにご案内します。その場合、一週間程度、ホテルでのご滞在が必要になります。
ニューヨークに数か月間ご滞在される方向けには、コーポレートハウジング専門の業者が管理する高品質物件をご紹介します。不動産仲介会社や個人投資家が片手間に運営するサービスアパートとは異なります。
【2025年3月10日更新】
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